猿田彦三河神社(幸田町)にお参りしたよ|ご利益・御朱印など

なごやっくす(Twitter@omairi_dash)です。
猿田彦三河神社(愛知県幸田町)にお参りして、気持ちの良い時間を過ごしてきました。

この記事に、猿田彦三河神社の御祭神・ご利益や頂いた御朱印、さらにはアクセス・駐車場情報まで幅広くまとめておきます。

  • 猿田彦三河神社ってどんな神社なの?
  • 神社の御朱印を見てみたい!
  • 駐車場はあるのかな?

といった場合などに、ぜひ参考にしていただければと。
まずは、猿田彦三河神社がどんな神社なのか、簡単に説明しますね。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

濃飛護国神社(岐阜県大垣市)に続いての参拝です!

猿田彦三河神社とは【御祭神・由緒】

猿田彦三河神社(愛知県幸田町)参道入口
参道入口

猿田彦三河神社

  • 御祭神:猿田彦大神
  • 社格など:九等級
  • 例祭日:11月29日
  • 公式サイト:猿田彦三河神社

※境内頒布の冊子「あゆみ」をもとに作成

猿田彦三河神社は、椿大神社(三重県鈴鹿市)の御分霊・猿田彦大神を祀る神社。
幸田町と蒲郡市にまたがる遠望峰山とぼねやま(標高443m)の北側山裾に鎮座しています。

創建は比較的新しく、昭和44年(1969年)とのこと。
はじめは「猿田彦西三河神社」という名前で、昭和63年(1989年)に今の社名へと変更したそうです。

猿田彦三河神社の由緒(歴史)

猿田彦三河神社(愛知県幸田町)手水舎
手水舎

  • 昭和44年(1969年)11月:椿大神社の分社として猿田彦西三河神社を創建
  • 昭和51年(1976年)3月:愛知県知事により宗教法人として認証
  • 同年4月:宗教法人猿田彦西三河神社となる
  • 昭和63年(1989年)9月:猿田彦三河神社に社名変更
  • 平成8年(1996年)8月:神社本庁の傘下神社に加盟
  • 平成9年(1997年)1月:愛知県神社庁により9等級に認証
  • 同年9月:大久保新太郎氏が五重塔を寄進

※境内頒布の冊子「あゆみ」をもとに作成

猿田彦三河神社(愛知県幸田町)五重塔(大久保新太郎寄進)

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

上が大久保新太郎氏寄進の五重塔。新太郎氏は、江戸時代の幕臣で徳川家康・秀忠・家光の三代将軍に仕え「天下のご意見番」として名高い大久保彦左衛門(忠教)の末裔とのことです

猿田彦三河神社のご利益は?

猿田彦三河神社(愛知県幸田町)境内全景
境内全景。左手側の「みちびきの坂」を進めば、階段を利用せずに参拝できます

頂いた冊子によると、御祭神の猿田彦大神は日本の国土を開拓した最初の神様であり、人間として歩む道を教え導かれた大神様。

「導きの神」と讃えられ、土地の発展・守護、方災除け、工事安全、交通安全(航空・海上安全)の守り神として尊ばれています。

また、農商工業の発展、進学、家内安全、家業繁栄、社運隆昌、縁結び、芸能守導にも霊験あらかたとされているそうです。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

伊勢神宮近くの猿田彦神社も有名ですね。日本神話で天孫降臨の際、天照大御神に遣わされた瓊瓊杵尊ににぎのみことを道案内した神様です。僕は人生を良い方向に導いていただけるようお祈りしました!

猿田彦三河神社の御朱印【3種類】

猿田彦三河神社(愛知県幸田町)の御朱印3種類

猿田彦三河神社では、限定御朱印を含む三の御朱印を頂きました。

金魚の御朱印(上の写真中央)が、金魚×水草のコントラストが素敵でとくにお気に入り。
くわしくは以下の記事をご覧ください。

>>猿田彦三河神社の御朱印【時間など】
猿田彦三河神社のおもなお祭り(年中行事)

猿田彦三河神社(愛知県幸田町)本殿からの眺め
本殿からの眺め

  • 1月1日:歳旦祭(11時~・3日まで甘酒あり)
  • 4月吉日:春季大祭(11時~)
  • 6月最終日曜日:夏越の大祓い(16時~茅ノ輪くぐり神事)
  • 11月29日:秋季例大祭(11時~)
  • 12月31日:師走の大祓い(午後)
  • 毎月1日:月次祭(10時~)

※境内頒布の冊子「あゆみ」をもとに作成。秋季例大祭の開催日は変更の場合あり

猿田彦三河神社のパワースポット

猿田彦三河神社(愛知県幸田町)本殿脇の手水舎

頂いた冊子には、境内の3か所がパワースポットとして掲載されていました。
順番にご紹介します。

緑に囲まれた本殿

まずは緑に囲まれた本殿。

猿田彦三河神社は三河湾国定公園の区域内に鎮座しています。
社殿の造りも立派です。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

思わず深呼吸したくなるくらいの気持ちよさでした。早春~初夏はウグイスのさえずりも聴こえるそうです

大井乃瀧

猿田彦三河神社(愛知県幸田町)大井乃瀧

続いて、参道入口の大井乃瀧。
遠望峰山の清水が落差13mを流れ落ちます。

滝って、ついつい見入ってしまいますよね。
周りに漂う(?)マイナスイオンも貪欲に浴びさせてもらいました。

親子カエルの石像

猿田彦三河神社(愛知県幸田町)親子カエルの石像

ラストは親子カエルの石像。
交通安全を祈念しながら親カエルの鼻先を撫でると、「無事帰る」ことができると言われています。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

おかげさまで無事に帰宅し、今こうしてブログを書いております!

その他の境内風景&参拝所要時間

ココまでに載せきれなかった境内風景(写真4枚)を、ギュッと凝縮しました!

  • [左上]祓殿(祓戸大神)
    こちらで心身を清めてから本殿にお参りします。熊野本宮大社(和歌山県田辺市)や渋川神社(尾張旭市)にも同様の祓殿があったなぁ
  • [右上]お地蔵様
    参道脇にお地蔵様の祠が。こちらでも手を合わせてお参り
  • [左下]大井池弁財天
    神社100mほど北の大井池に浮かぶ弁財天。大井池は愛知県内最大級(面積9ha)の人造池だそうです
  • [右下]幸田神社
    大井池のほとりに鎮座。戦没者の英霊を祀ります

なお、僕の参拝所要時間は、御朱印拝受の時間含め30分ほどでした。
観光・お出かけの計画を立てる際の参考にしていただければと思います。

猿田彦三河神社へのアクセス【地図】

猿田彦三河神社(愛知県幸田町)アクセスマップ
© OpenStreetMap contributors

  • 住所:愛知県額田郡幸田町大字大草字太根6
  • 電話:0564-62-3809
  • 電車でのアクセス
    • 幸田駅(JR東海道本線)からタクシーで12分
    • 幸田駅から徒歩67分(5km)
  • 車でのアクセス
    • 幸田芦谷IC(名豊道路)から10分
    • 岡崎IC(東名高速道路)から20分
ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

幸田駅からタクシーを利用する場合、運賃(料金)のめやすは2130円~2310円程度です(参考:タクシー料金シュミレーション|名鉄交通)

幸田駅(JR東海道本線)
JR幸田駅

猿田彦三河神社の駐車場

猿田彦三河神社(愛知県幸田町)駐車場マップ
© OpenStreetMap contributors

正面鳥居を通過して左側に駐車場があります。
大井池のほとり2か所も駐車場として利用可能とのことです。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

公式サイトには、臨時駐車場含め100台程度収容可能とあります。参拝中に話しかけてくださったご婦人が「初詣のときは山道に(渋滞で)クルマがずらーっと並ぶのよ」と仰っていました

猿田彦三河神社(愛知県幸田町)駐車場
駐車場の様子

まとめ

猿田彦三河神社(愛知県幸田町)鶴
五重塔脇のツル

最後までお読みいただきありがとうございます。
この記事の要点をまとめました。

  • 猿田彦三河神社は椿大神社の御分霊を祀る神社
  • 神社では三体の御朱印を頂いた
  • 大井乃瀧や親子カエルといったパワースポットも

幸田町は自然の多く残るステキな街ですね。
近くに来た際は、またお参りしようと思います。

貴嶺宮(愛知県幸田町)神殿
貴嶺宮の神殿

さて、猿田彦三河神社をあとにして次に向かったのは貴嶺宮(きれいぐう)
神社本庁に属さずに太古神道を継承する「山蔭神道(やまかげしんとう)」の本宮です。
お参りしたときのことはまた記事にしますね。

そのほか猿田彦三河神社周辺の神社仏閣

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