少彦名神社(名古屋市中区)参拝ガイド

なごやっくす(Twitter@omairi_dash)です。
少彦名神社(名古屋市中区)にお参りして、毎日の健康をお祈りしてきました。

このページで、少彦名神社の御祭神&見どころや、頂いた御朱印、そしてアクセス・駐車場情報について紹介します。

  • 少彦名神社ってどんな神社なの?
  • 少彦名神社のご利益が気になる…
  • 少彦名神社の御朱印を見てみたい!

といった場合などに、参考にしていただければと。
まずは、少彦名神社がどんな神社なのか、簡単に説明しますね。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

常光院(北区山田町)に続いての参拝です!

少彦名神社(名古屋市)とは

少彦名神社(名古屋市中区)
鳥居

少彦名神社(すくなひこなじんじゃ)

  • 御祭神:少彦名命、大国主命
  • 創建:大正4年(1915年)11月21日
  • 例祭日:10月16日(薬祖神大祭/土日の場合は前日の平日)
    ※調薬奉献、紙芝居上演、福引き、綿菓子体験など

参考:参拝の栞、現地由緒、公式サイト

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

薬祖神大祭(14時開場)にお参りすると「福兎マスコット御守」を頂けるそうです。行ってみたい…!

少彦名神社は、名古屋のビジネス街&官庁街・丸の内に鎮座する神社です。
薬と健康の神様である、少彦名命と大国主命の二柱を「薬祖神やくそしん」として祀っています。

神社の創建は大正4年(1915年)の11月21日。
当初は東区呉服町に社殿が建立され、戦火による焼失や、伊勢湾台風による損傷を乗り越えて、今に至るということです。

>>[参考]少彦名神社公式サイト

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

名古屋で薬の神様を主祭神として祀る神社は珍しいのでは。ありがたい!

少彦名神社の由緒(歴史)

少彦名神社(名古屋市中区)境内全景
境内全景

  • 大正4年(1915年):東区呉服町に社殿建立(現中区丸の内3-8-26あたり)
  • 大洗磯前神社・酒列磯前神社(ともに茨城県)から分霊を迎える
  • 昭和23年(1948年):戦火による焼失のため現在地に遷座
  • 昭和25年(1950年):少彦名神社(大阪市)から再度分霊を迎える
  • 昭和34年(1959年):伊勢湾台風により社殿損傷。同年末に新築
  • 平成27年(2015年):鳥居と社殿を新築

※参拝の栞、現地由緒、公式サイトをもとに作成

神社のご利益は?

少彦名神社(名古屋市中区)社殿
社殿

少彦名神社のご利益

  • 無病息災
  • 病気快癒

※参拝の栞による

少彦名神社のご利益は無病息災と病気快癒。
大国主命と少彦名命が一緒に全国を巡り、国土開発や病気治療、医薬の普及に尽力したことに由来します。

参拝の栞によると、尾張名古屋は古くから薬業の盛んな場所として、大坂・江戸・富山などと並び称されていたそうですよ。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

僕は感染症などと上手く付き合っていけるよう、そして毎日健康に過ごせるようにお祈りしました!

少彦名神社(名古屋市)の見どころ

少彦名神社(名古屋市中区)福うさぎ像
幸運を招く「福うさぎ(福兎)」

境内で目を引いたのが「福うさぎ」。
大国主命が丸裸にされた白兎を、蒲の穂で治療した「因幡の白兎伝説」にちなみます。

福うさぎに触れると、無病息災・病気快癒の願いが叶うと言われているそう。
僕もありがたく撫でさせてもらいましたよ。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

「因幡の白兎伝説」は、日本初の医療とも云われているんだとか。参拝の栞によると、白兎が体を洗った河口の塩分濃度は、生理食塩水と同程度の0.9wt%だと云われているそうです。面白い!

少彦名神社(名古屋市中区)蒲の穂賽銭箱
蒲の穂賽銭箱

賽銭箱は「蒲の穂」になっていました。
蒲の穂は、現在でも止血作用など、漢方で利用されているようです。

少彦名神社(名古屋市)の御朱印

少彦名神社(名古屋市中区)の御朱印
御朱印

少彦名神社で頂いた御朱印です。
かわいいウサギと蒲の穂の朱印が押されています。

名古屋薬業健保会館(少彦名神社御朱印受付場所)
名古屋薬業健保会館(白いビル)

御朱印は神社から徒歩3分の「名古屋薬業健保会館」で頂きました。
詳しい場所(徒歩ルート)や受付時間については、以下のリンクをご覧ください。

>>[詳細]少彦名神社の御朱印|場所・時間
ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

お守りや破魔矢といった授与品も受けられるとのことでした!

少彦名神社(名古屋市)へのアクセス

少彦名神社(名古屋市中区)アクセスマップ
© OpenStreetMap contributors

  • 住所:愛知県名古屋市中区丸の内3-2-24
  • 電話:052-212-8902(事務局)
  • アクセス
    • 久屋大通駅(地下鉄名城線/桜通線)1番出口から徒歩7分
    • 市役所駅(地下鉄名城線)4番出口から徒歩8分
    • 丸の内駅(地下鉄鶴舞線/桜通線)1番出口から徒歩8分
ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

名古屋駅から向かう場合は、地下鉄桜通線で久屋大通駅まで1本で行けます(3駅5分210円)

少彦名神社の駐車場は?

少彦名神社(名古屋市中区)駐車場マップ
© OpenStreetMap contributors

神社に駐車場はありません(境内立札に明記)。

地図に示したコインパーキング(P.ZONE京町通)が、駐車料金30分200円と、このあたりでは比較的安くおすすめかと。

P.ZONE京町通(名古屋少彦名神社近くのコインパーキング)
P.ZONE京町通

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます。
このページの要点をまとめました。

  • 少彦名神社は薬と健康の神様を祀る神社
  • 境内には幸福を招く「福うさぎ」と「蒲の穂賽銭箱」も
  • 御朱印は名古屋薬業健保会館で頂いた

なお、僕の参拝所要時間は、境内でのお参りだけなら約5分。
御朱印を頂く時間を含めると、15分弱といったところです。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

観光・お出かけの計画を立てる際の参考にしていただければと思います!


千代保稲荷神社名古屋支所(名古屋市千種区)奉納鳥居群
千代保稲荷神社名古屋支所(千種区)鳥居群

さて、日を改めて、少彦名神社の次にお参りしたのは千代保稲荷神社名古屋支所(ちよほいなりじんじゃ)

「おちょぼ稲荷」の愛称で知られる、千代保稲荷神社(岐阜県海津市)唯一の分社です。
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次のページはこちら【千代保稲荷神社名古屋支所】

少彦名神社周辺の神社仏閣

  • >>延命院(徒歩14分・「猪武者」福島正則の祈願所)
  • >>三輪神社(地下鉄で3駅・大須商店街近く。うさぎの御朱印がかわいい!)
  • >>長久寺(車で8分・市指定文化財の美しい庚申塔は必見)
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