能見神明宮(愛知県岡崎市)参拝ガイド

なごやっくす(Twitter@omairi_dash)です。
能見神明宮(愛知県岡崎市)にお参りして、ステキな時間を過ごしてきました。
岡崎三大祭りの1つ・能見神明宮大祭で知られる由緒ある神社です。

能見神明宮(愛知県岡崎市)鳥居
鳥居

このページでは、そんな能見神明宮の「アクセス・駐車場情報」「見どころ・歴史」「頂いた御朱印」について紹介していきます。

  • 能見神明宮への行き方を知りたい!
  • 能見神明宮の起源は?
  • 能見神明宮の御朱印を見てみたい…

といった場合などに、参考にしていただければと。
まずは能見神明宮がどこにあるのか、アクセス・駐車場情報からいきますね。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

貴嶺宮(幸田町)に続いての参拝です!

能見神明宮へのアクセス【地図】

能見神明宮(愛知県岡崎市)アクセスマップ
© OpenStreetMap contributors

  • 住所:愛知県岡崎市元能見町42-1
  • 電話:0564-22-6706
  • アクセス
    • 東岡崎駅(名鉄名古屋本線)から名鉄バスで約10分
    • 岡崎駅(JR東海道本線/愛知環状鉄道)から名鉄バスで約25分
    • 北岡崎駅(愛知環状鉄道)から徒歩14分

名鉄東岡崎駅からは「北口4番のりば」のバスに乗車。
JR岡崎駅からは「東口2番のりば」のバス(東岡崎行きをのぞく)に乗車すればOKかと。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

神明社前バス停から能見神明宮へは徒歩3分ほどです。名古屋駅からは名鉄利用が便利かな

>>時刻・運賃検索|名鉄バス

能見神明宮の駐車場

能見神明宮(愛知県岡崎市)駐車場マップ
© OpenStreetMap contributors

参拝者は境内参道脇に車を停められるようです。
鳥居をくぐって進入できます。

能見神明宮(愛知県岡崎市)境内全景
境内全景

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

引き続き、能見神明宮大祭など、神社の見どころを紹介していきます!

能見神明宮の見どころ

能見神明宮大祭


能見神明宮例大祭(岡崎市役所YouTubeチャンネル)

能見神明宮大祭

  • 日程:5月第2土曜・日曜日
  • おもな見どころ
    • 稚児行列(土曜日 午後3時頃~)
    • 御神輿渡御(日曜日 午前8時頃~)
    • 山車宮入り(日曜日 午後7時20分頃~)

※神明宮ガイドブック、公式サイトをもとに作成

能見神明宮大祭は、岡崎三大祭りの1つに数えられる盛大なお祭り。

「御神輿渡御(上の動画3:12~)」や「山車宮入り(同7:32~)」といった祭礼行事は、江戸時代中期からほぼ変わらずに今に受け継がれているそうです。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

「山車宮入り」はお祭りのクライマックス。提灯に点灯された8台の山車が神明宮へ向かいます。動画越しに見ても壮観だ…!

参道脇には、山車などがしまわれた祭器庫(小屋)がズラリと並んでいました。
ココからも、お祭りの素晴らしさをうかがい知ることができましたよ。

>>能見神明宮大祭の詳しい日程などはこちら(公式サイト)

社殿【歴史】

能見神明宮(愛知県岡崎市)拝殿
拝殿

境内由緒記によると、能見神明宮の起源は平安時代中期(西暦1000年ごろ)。

このあたりで疫病が起きたため、能見村の近藤九兵衛が伊勢正法神を勧請し、仮屋形を建ててお祀りしたそう。

能見神明宮(愛知県岡崎市)神楽殿
神楽殿

天正20年(1592年)には深見六蔵が、岡崎城主・田中吉政の家老辻勘兵衛重勝から、神主屋敷の寄進を受けます。

その後、大正12年(1923年)に境内社六社(御鍬社、津嶋社、厳嶋社、稲荷社、津嶋社、五十猛社荒神社津嶋社合殿)を本社に合祀して、今に至るということです。

能見神明宮の由緒(歴史)

能見神明宮(愛知県岡崎市)狛犬
狛犬

  • 平安中期(1000年頃):近藤久兵衛が疫病退散を願い伊勢正法神を勧請
  • 承久元年(1219年):北条泰時出仕の際、星野判官額田郡を押領
  • 天正20年(1592年):岡崎城主・田中吉政の家老から神主屋敷の寄進を受ける
  • 慶長6年(1601年):伊奈備前守忠次が社領五石の黒印を附す
  • 慶安元年(1648年):徳川家光が黒印から朱印に改める
  • 大正12年(1923年):境内社六社を本社に合祀

※境内由緒記、愛知縣神社名鑑(愛知県神社庁,1992)をもとに作成

能見神明宮の御朱印

能見神明宮(愛知県岡崎市)の御朱印

能見神明宮では、五三桐や「岡崎能見鎮座」の印影入りの御朱印を頂きました。
御朱印を頂いた場所や時間などは、以下のリンクをご覧ください。

>>[詳細]能見神明宮の御朱印|場所や時間など

能見神明宮の境内風景

能見神明宮(愛知県岡崎市)大銀杏
大銀杏

ココまでに載せきれなかった、能見神明宮の境内風景をお届けします。
写真4枚にギュッと凝縮しました!

  • ナギ(熊野速玉大社より寄贈)
    開運厄除、縁結び、商売繁盛などの信仰がある旨の説明書きがありました
  • 石灯籠
    鳥居をくぐってすぐの所に江戸時代の灯籠が並びます
  • 手水舎
    一般的な手水舎(4本)よりも柱が多い(6本)そう。井戸があるからかな?
  • さざれ石
    国歌「君が代」に登場する石。横には「おみくじ結び処・縁結び」も

なお、僕の参拝所要時間は、御朱印拝受の時間を含めて30分弱でした。
観光・お出かけの計画を立てる際の参考にしていただければと思います。

まとめ

能見神明宮(愛知県岡崎市)藤棚(だるま藤)
藤棚(だるま藤)

能見神明宮(のみしんめいぐう)

  • 御祭神:天照皇大御神、萬幡豊秋津姫命、手力男命、須佐之男命、豊受姫命、市杵嶋姫命、五十猛命
  • 社格など:八等級、旧指定村社
  • 霊場札所など:岡崎十二社
  • 公式サイト:能見神明宮

※現地木札、おかまいり、愛知縣神社名鑑(愛知県神社庁,1992)をもとに作成

最後までお読みいただきありがとうございます。
このページの要点をまとめました。

  • 能見神明宮は、東岡崎駅からバスで10分の場所に鎮座する由緒ある神社
  • 岡崎三大祭りの1つ・能見神明宮大祭は、5月第2土曜・日曜日斎行
  • 神社では御朱印を記帳していただけた

宮司さまでしょうか、神社の方にも大変良くしていただき、ステキなお参りになりました。
例大祭の日にもお参りできるとイイな。


大樹寺(愛知県岡崎市)山門・御朱印
大樹寺山門

さて、能見神明宮の次にお参りしたのは大樹寺(だいじゅじ)

「厭離穢土 欣求浄土」の言葉を胸に、徳川家康が自害寸前から再起を誓ったお寺です。
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